FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

今日は何の日???(・U・)

本日は4月27日!!
さて、何の日だかわかりますか〜?






そう…

皆さまご存じ……

“World Tapir Day”!(`・ω・´)



…あれ、

ご存じない……(´・ω・`)






World=世界

Tapir=バク

Day=日



つまり…

『世界バクの日』です!(・U・)どどーん!



日本ではまだあまりメジャーではありませんが、
バクが生息している南アメリカやマレーシアなどでは、すこしずつ定着してきているようです。
これから、いろんな園館のバク担当者の方々と、日本でも盛り上げていきたい…!
と、勝手に妄想している私です。来年こそは、だなぁ。


ということで本日は、こちらの記事をご紹介。

イギリスの動物園『パラダイス・ワイルドライフ・パーク』の記事
http://paradisezoonews.blogspot.co.uk/2014/04/world-tapir-day-2014-sunday-27th-april.html

といっても英文なので、以下に和訳してみました。
(私の中学生レベルの英語力で。半日かけて。)
今日がWTDなのだから、昨日のうちにやっておくべきだった…! orz

誤訳してる箇所もあるかも……ということで、ぜひ原文もご覧ください。
(リンク元の最後には、魅力的な動画もあります…♡)

和訳を読むには、『続きを読む』からどうぞ〜。


- - - 和訳ここから - - -

World Tapir Day 2014/04/27

あなたはこの日曜日が、毎年4月27日に行われる『World Tapir Day(世界バクの日)』だということをご存じだろうか?
そこで私(記者)は、バクとWorld Tapir Dayについて、パラダイス・ワイルドライフ・パークでパドックのセクションリーダーを勤めるジェームズさんに、詳細を伺った。


= World Tapir Dayとは? =
「『世界バクの日』とは、広く世界中でバクへの意識を高めるための日です。
残念ながら、バクは教科書の中だけの動物ではなく、かといって『抱きしめたいほど可愛い!』と誰もが思う動物でもなく、バクが何であるかを知っている人はそう多くありません。
私たちは、そんなバクへの意識を高めることで、野生で減っている彼らのための資金を集めようと努めています。
そしてまた、単純にここにいるバクを、より多くの方に知ってもらうための日でもあります。

= バクってナニモノ? =
バクは大型の“蹄をもつ哺乳類(草食動物)”で、長い鼻先と、ブタのような体つき、ささやかなモヒカンが特徴です。
そして、彼らの最も近い親戚は、ウマやサイなのです。

= どこから来たの? =
ここ、パラダイス・ワイルドライフ・パークにいるバクはブラジルバクです。よって彼らは、ブラジルから来ました。
バクはアマゾンの熱帯雨林に生息し、世界には5種が現存します。南アメリカから中央アメリカにかけて4種、アジアに1種がいるのです。

= なにを食べるの? =
バクは厳格な草食動物です。(アマゾンには)異なるすべての植物があり、彼らはその葉や木の樹皮を好んで食べます。
さらに(飼育している)バクは、ニンジンやキャベツを含め、たくさんの野菜や果物を食べています。中でも、私たちのバクは甘いものが好きですね!

= バクの最大の“脅威”とは… =
生息地の破壊によって、野生のバクは数が減少しています。
バクは5種すべてが熱帯雨林に棲んでいて、その熱帯雨林の巨大な割合が、今、世界中で分断されています。これが、彼らのホームを破壊する主な理由の1つです。
加えてバクは、その厚く硬い皮や、肉を目当てに、狩猟されているのです。

= パラダイス・ワイルドライフ・パークのバクたちについて、もっと教えて! =
私たちは「低地バク」として知られるブラジルバクを4頭飼育しています。
繁殖ペアのテモコ(Temoko)とガブリエル(Gabrielle)は今年で14年になりますね。
そして、彼らの子2頭を飼育しています。今年6才になる若い雄のテディー(Teddy)は、2番目の子です。末っ子のタマラ(Tamara)は4番目に生まれた雌で、5月14日で2才になります。
私たちはサイズと模様で彼らを区別することができます。それから、バクたちはそれぞれ異なった場所をくすぐられるのが好きです。

= パラダイス・ワイルドライフ・パークでは、どうやって意識を高め、世界バクの日を盛り上げている? =
当園では、World Tapir Dayをはじめて2年目になります。
4月27日の日曜日には、バクの展示場周辺でバクをテーマにしたギフトを販売し、バクの鼻のようなピンでのゲームをしたり、バクにまつわるアート&クラフトをしたりするでしょう。
実際に来て、バクに会い、餌をやるには絶好のチャンスです。
また、バクのためのスポンサー費の割引や、『くすぐりバク体験』の割引があります。
そしてこれらの収益は、全てチャリティーへと寄付されます。
((“adoptions”…直訳すると「養子縁組」にしかならないのですが、この場合は「ブリーディングローン」と訳せることになるのでしょうか…))


パラダイスのバクは、本当にフレンドリーで、おもしろい。(プールでは、彼らが上手に泳ぐ姿を見られるかも!)
数あるヨーロッパの動物園の中でも、『動物体験』のための場として、私たち大衆が来園し、バク・ファミリーと会う機会が提供され、こすったりくすぐったりできるバクがいる園は、他にありません!
オンラインで『くすぐりバク』についてもっと見てみるか……いっそのこと、4月27日の日曜日は、割引料金を利用して、パラダイス・ワイルドライフ・パークへ来てみてください。

- - - 和訳ここまで - - -

記者が何度か、動物園のバクを「私たちのバク(our tapirs)」と書かれているのが印象的でした。
「動物園は私たちのもの、だからこそ動物園にいる動物たちは私たちが育てるのだ」という、アニマル・ペアレント的な意識からくるものなのでしょうか。

それにしても……
『くすぐりバク体験』だなんて、うらやましすぎる〜!!
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。