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脈々

今日はまた、なんだか素敵な繋がりができました!
やー、これからが楽しみ!!!!

─ ─ ─ ─ ─ ─

トンネル


帰りはいつもの大江戸線。
お気に入りの大江戸線。

さかいはプチ鉄ちゃんです。
曲がりなりにも女なので、鉄子と名乗ったほうがいいでしょうか。

(「山ガール」が流行ったときに、つぎにくるのはソフトな鉄道オタク女子、「鉄子」だろうと踏んで、
いち早く「プチ鉄子です」と公言していたのですが、そんなブームメントはとうとう訪れませんでした……。)

といっても、
車体の型番やらフォルムやらが好きなのではなく、「電車」そのものが好きなんですね。

その電車が繋ぐ歴史、走る景色、停まる街……。
そういうものが愛しいなと感じるのです。


専門学校に通っていた頃、
大江戸線の最後尾から見る景色にインスピレーションを得て、
卒業制作のオブジェをつくろうと決めたこともありましたっけ。

─ ─ ─ ─ ─ ─

大江戸線のトンネルは、筒状になっています。
車掌室越しに、蛍光灯が奥へ奥へ流れていくのを眺めていると、
自分自身が、赤血球か、はたまた糸かになったような気がしてくるのです。


線路やトンネルは、血管のようで。
ほら、首都圏の路線図って、すっごく緻密で、毛細血管のように見えるじゃないですか。
だとすると、自分は栄養を運ぶ血球か、運ばれる酸素そのものか。
向かう先の組織はどこだろう、私自身はどう作用するのだろう、どんな化学反応が起きるのだろう、とか。

かと思えば、
暗闇に続く蛍光灯の点線は、ミシンで縫い合わせた跡に見えたり。
そう考えると、人間って、そのものが糸のような存在だと感じるんです。
電車というものがミシンなのだとしたら、徒歩という移動手段は並縫いかなぁ、とか、ね。


そういう、
漠々としたイメージで物事を捉えていたりします。

しょーもないでしょ(笑)。


ときどき、こーいう話がしたくなるんです。

好い出逢いに恵まれた日は、とくに。
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