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カテゴリ:日記 の記事一覧

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誕生日ありがとうございました!

お蔭様で、26歳の誕生日を迎えることができました。
たくさんのメッセージ、ありがとうございました。
Gracias para todos, tuve la oportunidad de saludar a los 26 años de edad cumpleaños.
Me alegro mucho, pude recibir muchas mensajes.


いやー色々あったな、25歳。
(まさか自分にスペイン語で日記を書く日が来ようとは…)
Bueno, Eso año que 25 años de edad, había muchas cosas tal y cual...

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しかし何と言っても、エクアドルを一人旅できたのが一番の思い出です。
En verdad los mejores recuerdos que fui a viajar solo en Ecuador.

あの3ヶ月はあっという間すぎて、夢みたいな時間だった…。
El hecho de que tres meses es demasiado parpadeo, era como un tiempo de un sueño....

そしてこれから、その経験がさらに大きな意味をもってくるのではないかと思います。
y de ahora en, creo que le ser la experiencia con el significado más.

IMG_8563_s.jpg


さて、一部の方々には既にお話していますが、
私は今、エクアドル(もしくは他南米国の)大学に行きたいと考えています。
A ver, Estoy pensando que ir a la universidad de Ecuador (o los otros países en Sudamerica).

そして、そこでスペイン語をもっと勉強して、日本と南米の動物園を繋げることが今の私の夢です。
Y, estudiar español más en alli, quiero conectar el zoológico de Japón y Sudamerica, finalmente. es mi nuevo sueño.

動物園の方々とお話していると、やはり日常会話で使わないような専門用語に触れることが多く、そんな動物関係の翻訳・通訳に特化したい、と思ったのがその理由。
Hay muchas las terminología tambien en trabajar con los animales.
Cuando hablar con las gentes quien trabajan zoológico, yo era tocado esos.
Por eso, creo que deseo especializarse para la traducción y la interpretación de las palabras relacionadas con los animales.


学部はまだ決めていませんが(環境教育? 社会学?)、
奨学金を使うなどして、なるべく早くあちらへ行こうと思っています。
Todavía no se ha decidido la facultad (la educación ambiental? sociología? qué más hay otro...?),
pero, por ejemplo, utilizar la beca, voy a ir a allí tan pronto como sea posible.


海外の大学事情に詳しい方や、一部関係者の方からは、
「需要あると思うよ! ぜひ行って! なって!」とあたたかくも無責任な(笑)お言葉をたくさんかけていただき、
「やるぞーやったるぞー」と密かな熱意を燃やしている今の私です(いや、背中を押していただけて、本当に感謝しております)。

IMG_8755_s.jpg


私の夢は、結構コロっと変わります。
変わるけど、変わるたびに人に話すようにしてます。
「一貫性がない」と言われればそれまでですが、自分の中では、私の向いている方向に変わりはありません。
Mi sueño es fácil de cambiar.
Y yo estaba tratado hablar siempre, cuando cambiar eso.
Posiblemente le parecía no tengo la coherencia de mi.
Pero no hay cambio en la dirección de que mi corazón.


進みたいと思う方向に道があることもあれば、ないことだってある。
最短の迂回ルートを探すのがスタンダードな方法のかもしれませんが、
藪の中へでも分け入っていくのが私の「歩き方」なのだと思います。

そうそう、私の大好きなバクは、「森の庭師」とも呼ばれる動物で、
様々な果実をたくさん食べ、歩き回り、糞とともに種を運ぶことで、森を保つ役割を担っています(「種子散布者」とも言います)。
私は漠々と、そんな存在でありたいなぁと思っているのです。
(家ではいつも食後のバクのようにぐうたらしてばかりの私ですが…笑)
Así es, el tapir ─ me encanta ─ se un animal que se conoce como "jardineros del bosque".
Se alimentan variedad de frutas, y dar una vuelta en bosques, es posible llevar a las semillas junto con las heces. por eso juega un papel en el mantenimiento de los bosques(se llama "los animales dispersores de semillas").
Espero que ser esa presencia.
(yo ser siempre como un tapir después de comidas cuando estoy mi habitacion. jaja)


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まだ26歳。
これからも自分の可能性とニッチ(生態的地位)を探っていきたいと思います。
Todavía yo tengo 26 años de edad.
y ahora también quiero explorar mi propias posibilidades y nichos.
Gracias.


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生きてました。

お久しぶりです。
なんとか無事ステイ先に着きました。
到着15時間でW杯エクアドル戦の熱気にまみれるなど、すでにこちらの空気を満喫しております。

しかしまー、しょっぱなからトラブル続きで、
なんかもう面白いレベルだったので、出発から到着までの日記がやたらと長いです。


成田→オヘア(シカゴ)
オヘア→マイアミ
マイアミ→キト(エクアドル)
キト→ステイ先へ

日付変更線をまたいでの移動だったこともあり、
あまりにも長すぎるので、前半・後半に分けて残しておこうと思います(笑)。


▽成田→オヘア(シカゴ)
19日、11時10分。予定通りに出発。
飛び立つ前はすこしだけナーバスになったりもしたけど、飛び立ってからはそうでもありませんでした(笑)。

初めての海外。初めて一人で乗る飛行機。
初めてのことを経験するときって、ちょっと肌がぞくぞくして、
鳥が興奮したときに冠羽とか身体の羽根をぶわっとさせる感覚ってこんななのかなーと思ったりします。

JALの国際線はエコノミーでも充分座席の間広いし、
個々にタッチパネルの液晶ついてるし、CAさんたちは日本語通じるし、快適な空の旅でした。
でも、12時間のフライトは長かった…。映画2本観たけど、それでも長かった…。

唯一の救いは、雲の上からの景色と、飛行機の翼を眺めているのが面白かったこと。
窓の外は、昼になって、夕方になって、夜になって、また朝日が昇って……
12時間の間に24時間分の時間が過ぎていってました。不思議ー。

飛行機1 飛行機2

飛行機3 飛行機4

オヘア到着時間は、19日の9時30分。2度目の今日のスタートです。
体感としては、出発した11時から、プラス12時間挟んで、また9時30分から一日がスタート、という感じ。

「1日が36時間あったらなー」なんて普段考えることもあるけど、
いざ「11時間+12時間+14.5時間の超バリュープラン!」を体感すると、
「やっぱこんなにいらない…」と思うもんですね(´`)

さて、飛行機から降りてまず思ったことは、
「アメリカ人ばっかだ!(・□・)」ということ(当たり前)。

たぶん、私の英語力は現役中学生と勝負したら負けると思うのです。ところどころ単語は聞き取れても、会話の内容まではわからない。
そんな私でも…入国審査、荷物のピックアップ、税関をクリアし、もう一度荷物を預け直し…
意外となんとかなるもんですな(・v・)←


次のフライト予定時刻は13時30分。乗り継ぎまで4時間もあります…。
ひとまず到着ターミナルから出発ターミナルまで移動して、搭乗手続きだけしておくことに。

チェックインと、身体検査・手荷物検査のタイミングは別だろうと思っていたら、
オヘアではどちらも同時に済ませることができるんですねー。これにはビックリ。

そのまま搭乗フロアへ進むと、フードコートや雑貨屋さんがずらりと並んでいます。
なるほど道理で、搭乗手続き前のフロアに何もないわけだ! そして断然こっちのほうがスムーズ!
場合によっては一番手間取る検査、先に済ませてからのんびりするほうがいいもんなぁ。
羽田も成田もそうすればいいのにー、と思ったのでした。


▽オヘア→マイアミ
ぶらぶらしながら時間を潰し、搭乗口近くの待ち合いスペースへ。
しかし、出発30分前になっても搭乗が開始しません…。

どうやら乗り継ぎ便の到着が遅れているようで、
いつの間にか「30分遅れ」という表示になっていました。

まぁいいか、次の乗り継ぎ時間は2時間以上余裕あるし…と思ったら、
乗り継ぎ便が到着するのが搭乗時間の30分後だったらしく、
乗客降ろしたり清掃したりで、結局出発したのはさらに30分後という…。
この時点で1時間遅れ…んんん…まだ大丈夫かな?(^ω^;)


一抹の不安を覚えつつ乗り込んだオヘア→マイアミ便は、
よくよく考えてみたらアメリカの国内線なわけで。
空港よりもアメリカ人ばっか! アジア人全然いない!(笑)。

向こうの人たちがフレンドリーだからなのか、
「いやぁこの遅れには参るね」「ほんとにね」的な話(←多分)を、
恐らく初対面であろう隣の席や、トイレで席を立って目についた人に、やたらと話しかけてます。
むしろ、しゃべるために席を立ち始める人もいるくらい。
まるで修学旅行で他クラスのとこにちょっかい出しに行ってるようでした(´`)笑


さてそれでは……私もここで度胸試しです。
雑談に加わる自信はなかったので、男性CAさんに
「この後マイアミ経由でキトまで行くのですが、マイアミでのピックアップは必要ですか?」と、拙い英語で聞いてみました。
(同国内・同航空会社なら、荷物のピックアップはまず必要ないと聞いていたけれど、乗り継ぎ時間が減ったので念のため。)

結果……、

「何が言いたいのかよくわからん」と言われ、
結局Google翻訳先生の力を借りることにw サーセンww

横にいた女性CAさんが見かねて、
「必要ありません。次に荷物をピックアップするのはキトですよ」と教えてくれました。
はっはー。旅の恥はかき捨て!まぁ何事もチャレンジってことで、次がんばろー。
これで少し気持ちに余裕ができました。


しかーし。

その後、滑走路が開かないだかで、マイアミ上空をぐーるぐる。空港到着はさらに30分遅れとなりました。
2時間あったはずのマイアミ→キト便への乗り継ぎ時間は…

あと30分…!?(;´∀`;)


ほかにも乗り継ぎする人たちは結構いたようで、
周囲からは落胆と焦りの会話があちこちから聞こえてきます。
そしてあいにく、エコノミー席は機体の後方…。
前の人たちが出終わるまで10分はかかる…あと20分…!!

降りると同時に私もダッシュ!
乗り継ぎ便のフライト番号を見せて搭乗口がどこか聞くと、
なんとエリアが違うからモノレールで移動しないといけないとのこと…

この時点で、残り15分。
絶望的w 嫌な予感しかしないww
けど……ダメだったときのことはそのとき考えればいいや!
ということで、とにかく走ります。


モノレールでの移動に要した時間は10分。

あ と 5 分 w w

ここまでくると、若干他人事のように諦めてる自分がいて、半笑いしか出てこないw

それでも走る! とりあえず走る!
普段遅刻しそうなときでさえ、こんなに走ることないよ!!←


そして……



………なんと…




間 に 合 っ た ! ! ! !


汗だくで到着した私に、
搭乗口のCAさんたち嫌な顔一つせず背中を押してくれて、心底ほっとした瞬間でした…(´;ω;`)


もう二度と、こんな乗り継ぎはしたくないけどね!!


つづく。

「好きが高じ」の度が過ぎて〈あと8日〉

“はーーー…ひとまずは一段落。
本当に気合い入れなきゃいけないのはこれからだけど、今日はゆっくり休もう…。
そういえば、朝買ったパン食べてなかったんだって、さっき鞄の中見て思い出した(笑)”
ってつぶやきを送信できないまま寝落ちしてしまうほど、昨日は気を張って疲れてたようです(´`)

まだ公にはできませんが、好きが高じて、現在『とある会』の旗振りをしております。
動き始めたばかりだけど、長い目で見て、私にできることを探し続けていこう。そう思った夜でした。


さて、ブログ更新が滞ってしまったので、
ここ数日のことを箇条書きでメモしてみます。

・7日(土)は、ナチュラリストの加藤直邦さん(こちら)の講演会へ。
・アフリカでのサファリガイドのお話や、中米コスタリカ滞在中のお話をたくさん聞かせていただいた。
・ガイドや添乗員って仕事も楽しそうだなぁと、うっかりなりたくなってしまう。
・それにしても、加藤さんのハイエナへの思いって、私のバクへの思いに近いような気が……。

・8日(日)は、以前アルバイトでお世話になっていた居酒屋メンツでの飲み会。
・何かにつけて集まってるけど、今回の名目は、その日入籍した二人のお祝いと、私の壮行会。
・居酒屋バイト卒業して3年?も経つのに、こうして呼んでもらえるなんて、ほんとホームな場所だよなぁと改めて実感。

・9日(月)は、歯医者と薬局へ。
・予防接種といい、虫歯の治療といい、薬の調達といい、この歳にして「身体は資本」という言葉の重さをしみじみ感じる。
・歯医者の治療代が思ってたより安くてホッとした。
・しかしお薬って高いよネー
・絆創膏、葛根湯、虫刺されの薬、目薬、頭痛薬、生理用品、乗り物酔いの薬、電池式の虫除け、で〆て5000円くらい。電池式の虫除けはいらなかったかな…。

・10日(火)は、金沢動物園へ。
・いやほんと、動物園ってやっぱりパワースポットだと思うの。
・バク達に癒されつつ、力をもらいつつ、何も考えてなさそうな彼らを見ながら、私はいろいろ考える。
・う〜む……やっぱ中南米行くなら、ヤマバクとカボマニバクにも会いたいなぁ…。

そんな数日間でした。



そして今朝、
メールチェックをしたら「ホームステイ先が決まりました」との報が。

わーい!! ヾ(o・v・o)ノシ
ステイファミリーと仲良くやれるかなー。楽しみだなー。バクって知ってるかなー。←

わからないことだらけでいっぱい質問するだろうけど、
日本のことや私自身のこともたくさん聞かれると思うので、
ハポンアピールの鉄板ネタを考えています。(そんなことしてないではよ準備終わらせろ)
いまのところ、持ちネタは折り鶴だけなので、せめて折り紙のレパートリーだけでも増やしておこうか…。(いいからはよ準備)

いよいよ来週………来週……来週…?
まだ実感がなーい!
 

わいふぁい〈あと13日〉

いよいよ梅雨到来ということで、今週はずっと雨のようですね
しかし、例年この時期の雨って、もっと「しとしと」と降る感じだったような…。
これだけ盛大に降ってると、日本もいよいよ熱帯化してきたんじゃないかと心配になります


こんな雨の日はなるべく外に出たくない……

ということで、ネットで買い物することに

今まで、「買い物は自分の足で」という謎のポリシーがあったので、
Amazonや楽天なんて利用したことなかったのですが…
1度使ったら、便利だなーと思うようになっちゃいました(*´Д`*)


まだこれから用意しなきゃいけないものは色々あるのですが、

私にとって最大の難関が
SIMフリーのモバイルWi-Fiルータ!!

よくわからないことは後回しにしてしまう悪い癖で、
実はまだルータ購入をしていないのです…。


向こうではiPhone4s(SIM抜き)とMacBook Airでいこうと思うのですが、
日本で調達していけばいいのは、モバイルWi-Fiルータだけでいいのよね…?
SIMは現地で買えばいいのよね…? SIMはプリペイド購入するだけだから契約は必要ないのよね…?


うーーーむ……

わからーーん(x_x)

どこまでわかってて、どこからわかってないのかが、既にわからん…。
しかしAmazonで購入するにしても、そろそろ注文しないと…。


ネットでもいろいろ調べてみてるのですが、
たくさんありすぎて、余計混乱しております…(´・ω・`)

どうか、これを読んでいて、
海外(特に南米)のWi-Fi事情に詳しい方がいらっしゃいましたら、
ぜひ現地の様子やおすすめのルータなど、教えてくださーい!! m(_ _;)m
 

思い出の品は宝の山?〈あと14日〉

ときどき、
「虫、大丈夫なの? 私ぜったい無理〜」と言われることがあります。

ゴキやクモに「キャー!!」って言っちゃう。逃げちゃう。
おそらく、それが世の『女子』のスタンダード・スタイルなのでしょう。
対する私は、出くわせば「あらー」だの「うわー」だの言いますが、基本は平気なのです。
(まぁ平気だからといって、ゴキがいる部屋は嫌ですよ。そういう環境ってことだもん。
退治するにしても、他に頼れる人がいるなら後ろにいたい。ただクモなら、殺したくないし殺させたくないから率先して逃がします)


どうやら私は『女子』に該当しないようだなぁ、と、ぼんやり残念がってみるのですが、
同時によかったと思うことでもあります。

 * * *

私、物心ついた頃には
もうカヌーの上にいました。

その頃うちの父は川下りにハマっていて、
週末の休みがくるたびに、私は半強制的にキャンプへ連れて行かれたものです。
(昨日ご飯に連れていってくれた「血の繋がってないおじさん」も父のカヌー仲間だったので、毎週のように会ってました)

ライフジャケットを着せられ、子供用パドルを持たされ、2人乗りカヌーの前方に座らせられ、
瀬では父たちがエキサイトし、私は橋や川沿いに人がいるときだけ張り切って漕ぎ(ええかっこしいなのは昔からのようです)、あとはただひたすら、ぼーっと流されてるだけの週末でしたが、
川辺に佇むサギや、頭上を旋回するトンビ、電光石火で飛び込むカワセミの姿を見るのが、当時の私の一番の楽しみでした。

その後、私が小学校に上がる頃には、妹も週末拉致され父のカヌーに乗せられるようになって、
私はおじさんのカヌーに乗ったり、1人乗りのカヌーに乗ったりしてたような………。
(…あれ、1人乗りカヌーなんてあったっけ…? 記憶が曖昧…)


ちなみに、
夕方上陸した川辺でテントを張って一夜を過ごす、というのが父たちのスタイルだったので、
キャンプ場を利用したことなんて一度もありませんでした。

近くの公衆トイレまで我慢できなかったり、そこまで行くのが面倒なときは、茂みで用を足したし、
スープに虫が入っても、「そのまま食べろ」とか「嫌ならそこだけ取れ」とか言われて育ったわけです。


流れの速い瀬でチン(転覆)して、
「あばばばば」と攫われていく私と舟とを、
父やおじさんが必死の形相で掴まえてくれたことも、
(すごく泣いた)

みんなで焚き火を囲んでいる夜、
眠かったか寒かったかで、私だけ寝袋に入って火に当たっていたら、
蓑虫状態の私をボール代わりに、焚き火の上で投げ合いされたことも、
(めっちゃ泣いた)

流れに手を浸し、まどろみながらカヌーに揺られたことも、
川辺の石を片っ端から引っくり返して生き物を探したことも、
炭を起こせるようになりたくて、顔中煤だらけにしたことも、
何を考えるでもなく、ただただ炎の揺らぎを見つめ続けたことも、
翌朝、炭が燃え尽きて、綺麗な灰になっていくのを見届けたことも、


今考えれば、本当に恵まれた経験だったなぁと思います。
焚き火の上でキャッチボールにされるのは二度と御免だけど!

そして、以前、森さんにこんな思い出話をしたところ、
「原体験ってやつだね」とお墨付きをいただいたのでした。


うん、きっとそうだなぁ。

私、今でも流れていたいんだ。

 * * *

父に、「アーミーナイフってまだ持ってる?」と尋ねたのは一昨日のこと。

お互い我が強すぎて、口を開けば衝突するので、
ここ数年はほとんどまともな会話をしていないのですが、
(エクアドル行くっていうのも、未だに父と直接話したことない)
その一言に無言で席を立った父は、すぐに昔のキャンプ道具一式を持ってきてくれました。

キャンプグッズ

シェラカップやら、バーナーやら、ヘッドライトやら、ランタンやら、出てくる出てくる…。
どれも見覚えのある懐かしい道具たち。ですが、よくよく考えてみれば、あの頃は幼すぎて、自分で組み立てたことはありませんでした。


「ガスは入ってるからまだ使える。
これはこうして取り付けて、仕舞うときはこう。こっちはこうやって組み立てて……」

「いや、それは…(たぶん持ってかない…)」という私の言葉も聞かず、
東急ハンズの店員もビックリなぶっきらぼうさで説明を始める父。

ガチャガチャと道具をいじる様子を見ていたら、
エクアドルもいいけどキャンプにも行きたいなぁと思ってしまう私。

「あぁ、親子なんだなぁ」と感じずにはいられませんでした(´`)


しかし肝心のアーミーナイフは、私のイメージしていた(十徳ナイフのような)ものではなく、
薪を切ったり、食材を切るためにに使ってた「THE ナイフ!」って感じのもの…。
(どっちもアーミーナイフって呼ぶって初めて知ったよ)
仕方ない、十徳ナイフはふつうに買うかー。


今回の旅のために、
黄熱、狂犬病、A型肝炎、破傷風といろいろお注射受けましたが、
一番重要?な、虫や屋外環境への免疫は、既に獲得してたみたいです。

ふつーの『女子』にはなれなかったけど、
「南米行っちゃう系女子」になれたのは、父のお蔭かもなぁ。
ありがとね、お父さん。
 

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