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カテゴリ:むにゃむにゃ の記事一覧

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生存報告…

ずいぶんと長いこと放置しちゃってました。
ブログ書かなすぎて広告とか出てくるようになっちゃったんで、ひとまず…

私、生きてます(笑)。
車の免許取りに合宿行ってたりなんなりしてました。

くわしくはまた今度…(´`)
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夢を見ている

目が覚めると、私は、この世界で最後のバクだった。

どうやら、
前世の記憶を
この身体まで引き継いでしまったらしい


この姿になる前は、一体なんだったんだっけ

もうずいぶん昔から、いまの姿のままな気もするし

なんだかもっと、ちがう生き方をしていた感じもする


そんなことを考えながら、
世界で最後のバクが眠りにつく瞬間、


私は知るんだ

私が人間だったころ

あそこまでバクに執着していた意味を

──────────

最近、
バクの生まれ変わりが私なのではなく、
私の生まれ変わりが、世界最後のバクなのではないかと考えるようになってきた。

……え、待って待って、引かないでヾ(´`;)

んー、この感覚は説明しづらいし、なかなか理解されないかもしれないけど、本当にそう思うんだよなー。
いやいや、不思議ちゃんとかじゃなくてですね…!!
(まぁ、不思議ちゃん以上に異端な思想ではあると思うけど…笑)

「生まれ変わり」というものが、時間軸さえも越えたところにあるのなら、

私は未来の過去に、生きているのではないか、と。

──────────

夢を 見ていた

ある夏の朝のこと、

まとわりつくような暑さでじんわり湿る
熱気に負けないカエルのお肌

上野公園の並木は
地下鉄の轟音に負けないくらいの大合唱
ヘッドホンから湧き出る唄と
耳に染み込む蝉の声

秋津飛び交う道中で
嘴太鴉の助言がポトリ
夕方には燕と蝙蝠が忙しいそうだ

プラタナスから朝露と木漏れ日のシャワー
ぱさついた髪にふりおちて
(エッセ○シャルのシャンプーはダメだな)


バクのバックヤードの裏側を抜けたら
見えない双眸ふたつには、見えないながらも挨拶を


お蔭さまで昨日もぐっすり眠れましたよ
おはよう、おはよう。


さぁ
今日をはじめよう。

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